良質の筋肉を増やす筋トレでは毎日トレーニングする必要はない

良質の筋肉を増やす筋トレでは毎日トレーニングする必要はない

筋トレのイメージは毎日毎日懸命にトレーニングを行い、疲れさせるイメージが強いのですが、良質の筋肉を増やす筋トレでは毎日トレーニングする必要はありません。

 

逆に毎日筋トレしますとどんどん筋肉が弱っていってしまい、筋トレによって傷ついた筋肉が充分回復しきらない内に次の筋トレでまた筋肉が傷つきますので、体の疲れが絶えず抜けなくなってしまいます。

 

あくまで高負荷の筋トレですが、クタクタになるまで筋トレを行い筋肉を傷つけ、その後しっかり休息を取ることにより筋肉が回復し、傷ついた箇所の筋肉がより強くなっていきます。休息といっても傷ついた箇所を回復するには1日や2日では回復しませんので、筋トレの頻度も週に二日ほどになります。

 

あとはたっぷりと休息し、体を休めてあげるという筋トレの過程を筋肉の超回復と言います。また筋肉を育てる上でとても大事なのは食事管理です。

 

休ませている間や筋トレ後などたっぷりの栄養を摂ることが大事で、主に良質な筋肉を育てるのに必要な栄養素はたんぱく質になります。

 

一言にたんぱく質といっても低脂肪なものが好ましく、脂質を一緒に摂ってしまうと筋肉も増えますが脂肪も増えてしまいます。あまり量は摂っていなくとも脂質というものは、確かに積み重なっていきますので注意が必要です。

 

主に高タンパクな食材としましては、豆腐や納豆などの大豆製品、赤身の魚や肉類、チーズや牛乳などの乳製品や卵などになります。ストイックに筋トレで体脂肪を減らしていきたい場合、卵を摂取することをお勧めします。

 

栄養価が高く、一日に必要な栄養素がたっぷりと含まれていますので、一日に一個以上は摂取しましょう。

 

また大豆製品は高タンパクで尚且つ女性には嬉しい効果があります。

 

女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをしてくれるイソフラボンが多く含まれていますので、美容や新陳代謝の促進、自律神経を安定させる効果が期待出来ます。このようにしっかり食事管理をしながら筋トレを行い、休息を取る、を繰り返していると激的な肉体の変化を必ず実感出来るでしょう。